[戻る]
一括表示

今後の治療法について 投稿者:さと 投稿日:2016/05/10(Tue) 22:57:33 No.5361

度々こちらでご相談させていただいております、さとと申します。
早いもので母(57)の悪性リンパ腫との戦いも1年半を過ぎました。

びまん性大細胞型B細胞リンパ腫と診断されてから、R−CHOP→CHASER療法→放射線治療→DeVIC療法と続けて治療を行ってきました。
状態としてはだいぶ落ち着いたかのように思えていたのですが、DeVIC療法で子宮の腫れが完全に消えなかったため、追加で放射線治療を受けている状況です。
このまま子宮の腫れだけで収まれば良かったのですが、新たに首のリンパの腫れがでてきてしまいました。放射線治療から抗がん剤治療への切り替えを進められているのですが、一方で、ずっと続けて治療を続けてきたことで白血球が上がりにくくなっており、これ以上は骨髄不全になってしまうといけないから抗がん剤は難しいともDevic療法を終えた時点で言われています。


抗ガン剤治療が難しい場合、他にどのような治療法が考えられるでしょうか。
どんな治療でも可能性があるなら前向き取り組みたいと考えています。

Re: 今後の治療法について 投稿者:kimiko 投稿日:2016/05/12(Thu) 08:43:30 No.5362

さと様、おはようございます。
短い期間に間を空けずに治療をし続けてきて、本人も支えるご家族の方も苦々しい思いで過ごしてきた事と思います。
辛いですね…

抗がん剤や放射線治療以外にないのではないかと思っていて、さと様の希望する書き込みにならないのですが、足踏みしまっている状況のようなので、少し書き込みをさせて頂きました。

主治医がどう考えているか、ご家族と先生だけで話をする機会を作ってみてはどうですか?
先生にもよるかもしれませんが、私の主治医なら、こういう状況なら治療を進める、進めないと、一医者としての意見を言ってくれるので。
リンパ腫の状態、患者の身体の状態は、今現在治療をしている先生が一番良く分かっているはずだと思います。
どんな治療でもやってみる、やらない、とのお母様とご家族の気持ちが固まってるなら、その後押しになるのではないでしょうか。
先生と話していく事が、決断する近道になると思います。

Re^2: 今後の治療法について 投稿者:さと 投稿日:2016/05/17(Tue) 09:07:46 No.5364

kimiko様、メッセージ有難うございます。

続けて治療してきてやっと治療が落ち着くかに思えた中、
また病変が現れ次の治療に対してリスク伴うとなると、なかなか決めきれないでいました。
母自身もずっと前向きに治療してきましたが、ここにきて相当落ち込んでいるようです。

家族としてはセカンドオピニオンや転院を進めましたが、本人が今の主治医のもとでの治療を望んでいるので、このまま進めていきたいと思います。
主治医からは輸血をして何とか抗がん剤治療が行えそうとのことなので取り組みたいと思います。
何とかいい方向に持っていけるよう家族で支えていきます。

kimiko様自身も治療を経験されている中、アドバイスは勇気づけられました。有難うございます。

Re: 今後の治療法について 投稿者:webmaster 投稿日:2016/05/14(Sat) 21:31:04 No.5363

さと様こんばんは。山崎です。
ご家族にとっても、本当に苦しい状況ですね。
もし自分ならどうするかという視点で書かせていただきますね。
考えられることは、2つのことを同時進行すると思います。
ひとつは治療について。
kimiko様の書かれた方法や、治験などの情報を地域のがん相談支援センターにお尋ねしたり、セカンドオピニオンを受けると思います。
もう一つはお母様の心の満足度を上げること。
治療が厳しいという意味ではなく、やはり病は自分自身の体とがんの戦いですから、お母様が心地よい環境となるよう、今まで以上に願いを叶えるように務めると思います。
思い出話をするとか、好きな食べ物を差し入れするとか、簡単なことで良いと思います。出来る限り一緒にいる時間を作ることが、一番喜ばれるかな。
自分ではこの2つが浮かびましたが、さと様とお母様にとって、良い方法が見つかりますように。応援をしております。

Re^2: 今後の治療法について 投稿者:さと 投稿日:2016/05/17(Tue) 18:45:41 No.5365

山崎様、有難うございます。
主治医と相談し、他のリンパ腫の腫れも少し見受けられたため、ICE療法を行うことに決まりました。
本人も今の病院での治療を望んでいることと、何とか抗ガン剤ができそうとの話だったのでこのまま進めていこうと考えています。

しかし、これまで前向きに治療を続けたのにも関わらずなかなか満足のいく結果がでないため、母自身も落ち込むことが多くなりました。
家族で支えつつ、がん相談支援センター等もこれからは利用したいと思います。

Re: 今後の治療法について 投稿者:coo 投稿日:2016/05/18(Wed) 09:29:04 No.5366

なかなか治療が上手くいかないとのことで、なんとコメントしていいかわからず、様子を見させていただいていました。

抗がん剤を続けるという選択をされたのですね。
私もICEは3クールやりました。
骨髄抑制が結構出るので、お母様の場合はかなり輸血しないといけないかもしれませんね。

あと、精神的に辛いのであれば、精神腫瘍内科や緩和ケアも受診するといいと思います。
私も受診していましたし、先生が家族と話してくれたりもしていましたよ。
緩和ケアは今は治療期間の最初から関わる病院もありますし、最後の治療という考えはもう昔の話ですから。
ご家族の気持ちも軽くなるかもしれませんよ。

Re^2: 今後の治療法について 投稿者:さと 投稿日:2016/06/03(Fri) 09:16:01 No.5367

coo様、コメント有難うございます。
先日主治医との説明会があり、現在行っているICE療法は効いているようで、首の腫れも見た目ではわからないほど縮小しているとのことでした。
ですが触れるとわずかながらしこりが残っているようで、今までの経過から抗がん剤だけでの治療で寛解まで持っていくことは難しいとのことです。
ICE療法が効かなくなった場合に、別の抗がん剤治療で症状を抑えていくことを検討しているそうですが、やはり今後厳しいだろうといわれています。
本人にはこうした厳しい現状は伝えていません。
伝えるべきかということも家族として悩んでいます。

度重なる抗がん剤で効きが悪い場合、今後はどのような治療があるでしょうか。ミニ移植等の方法もありますが、主治医に相談したところ効果があるかは分からないとのことでした。

Re^3: 今後の治療法について 投稿者:coo 投稿日:2016/06/04(Sat) 16:14:31 No.5368

ICEが効いているならよかったですね!
でも今後も抗がん剤治療を続けなきゃならないのは辛いですね。
抗がん剤治療って辞めどきがわからないですもんね。

同種移植に関しては、リンパ腫においてはエビデンスがないために、効果があるかわからないとしか言いようがないんだと思います。
私も年齢的にはフル移植でしたが、度重なる抗がん剤治療でかなり臓器に負担をかけてきたので、ミニ移植になりました。
それでも前処置中に血圧がかなり下がり、先生方が飛んできたりしました。
そして、同種移植は前処置よりやはりその後がものすごく大変です。

家族はこうして欲しいとかいろいろあると思いますが、最終的にはご本人が決めるしかないですよね。
私も抗がん剤がつらすぎて辞めたかったけど、家族の期待に応えなきゃと我慢しすぎて、うつになるまで言い出せませんでした。

お母様がやりたいと言えば同種移植もやってみる価値はあるのかなと思いますが、本当に大変ですし、効果がない可能性もあることを理解して、覚悟を決めてやる、という、本当に厳しい選択になると思います。
同種移植をやる方はやはり皆さん前向きに治ると信じてます。
ネガティブな方はあまりいなかったように感じます。
あんな辛い治療を自ら受けると決めたんだから、そうなのかもしれませんが。
みんな辛い中でも小さな希望を見出して、それを支えに頑張っていたんだと思います。

やはり希望がなくなるのはとても辛いことです。
治療法がないとわかったときが、恐らく一番辛いんじゃないかなと思います。
心療内科の先生にも「これは体にいいと思っているのはいいことですよ」と言われました。
民間療法でもなんでも、希望になるようなものがあれば、人間頑張れるんだと思います。
なので、お母様に話すときには何か希望になるような内容があれば、すごくいいと思います。

たいしたアドバイスができなくて申し訳ありませんが、私の経験ではこんな感じでした。

- WebForum -