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また再発と診断されました。 投稿者:かたゆう 投稿日:2017/08/24(Thu) 18:22:23 No.7143

ちょうど一年ほど前に小児悪性リンパ腫の再発を
疑われ、生検結果は陰性でホッとしていましたが
PETにてまた同じ場所に集積が認められるとの事
で、再発を前提に局所的に集積が認められる小腸
を切除をする事になりました。切り取った物を
全体的に生検をして、今後の治療法を決めるそう
です。もしかしたら全部炎症を起こしてるだけか
もしれないし、やはり再発をしてるかもしれませ
んと言われています。一年ほど前の生検ではたま
たま悪性部分が取れなかったかもしれない。今回
今回、切除し生検したら白黒ハッキリするだろう
からモヤモヤが無くなる事は良いかなって 前向き
に考えています。まだ パニック状態なので文章が
メチャクチャですみません。
濾胞性は一生ものの病気なんですかね?
今回は集積のある場所をバッサリ切って
放射線治療をする事になりそうです。
再発しない事はあるんですかね?

Re: また再発と診断されました。 投稿者:webmaster 投稿日:2017/08/24(Thu) 19:20:08 No.7144

かたゆう様こんばんは。管理人の山崎です。
もう忘れたいと思っている頃に、再発の疑いでは、さぞ心が押しつぶされるほど苦しいこととお察し致します。
僕は医療提供者ではないので断言はできませんので、自分の知識内で書かせていただきますね。
濾胞性リンパ腫(低悪性度)は、病気の進行が年単位でゆっくり進行しますが、逆にそれが災いして薬は効きづらいということになっています。
よって再発を繰り返し、完治は難しいということみたいです。
しかし、リツキサンの登場により標準治療が書き換えられたように、新薬開発のスピードは近年凄まじく、次々と有望な薬も開発されています。
iPS細胞などの新技術もありますからね。
よって、近いうちに画期的な新薬が出るかもしれませんよ。
希望を持って、治療を続けてゆけば、きっと良いことがあると信じています。
かたゆう様も、万が一再発だったとしても、また新たな気持で戦ってくださいね。

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